• トップ /
  • ビジネスレターのマナーについて

ビジネスにおけるレターマナー

ビジネスレターのマナーについて

ビジネスレターには多くの注意点

ビジネス用途の手紙にはマナーがあります。マナーを守るためには決まった型に従って書いていくことと、わかりやすく書くことが欠かせません。1つめは頭語と結語を守ることです。ビジネス用途の手紙は、頭語から始まり前文、主文、末文と続き結合で終わります。最初と最後に記される頭語と結語はセットが決まっており、間違って使うのはマナー違反です。例えば前略には草々、拝啓には敬具です。手紙の送り先や目的によって正しいセットを使ってください。2つめは、前文と末文を使うことです。ビジネスの場では手紙を書く際にも、相手への気遣いや日頃の心遣いに対する感謝を伝えることが求められます。例えば前文では、皆様におかれましては益々のご清祥のこととお慶び申し上げます、などがよく使われます。末文では、末筆ながらますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます、もビジネスレターでは好まれます。3つめは、主文をわかりやすく書くことです。主文とは最も伝えたい用件のことで、このたびはやさっそくですが、などの言葉ではじめることで、ここから主文が始まるということをわかりやすく伝えることができます。また、手紙以外のビジネス文書と同じように、不必要な接続詞を省いたり、何が何にかかっているかわかりやすくするなどして、相手に読みやすい文章を書くように心がけてください。

バックナンバー

↑PAGE TOP